閏年
地球が太陽の周りを1周するのに、かかる時間が365日と「ちょっと」と言われています。これが1年という単位になってるんですが、実はその「ちょっと」が問題でうるう年というものができたんです。
ずっと1年=365日とすると、だんだんと時間にズレが生じてきます。それを補うために4年に1回、1年=366日にするんです。
でもそれで地球の暦は完璧に回っていくのかというと、そうではなくて、それでもまただんだんとズレが生じてきてしまいます。それを解決するために今度は100年に1回【閏年やのに閏年にしない年】を作るんです。
でも、それでもやっぱり完璧じゃなくて、またズレを修正するために今度は400年に1回、【閏年やのに閏年にしない年やのに閏年にする年】を作るんです。これが現在の暦のズレの修正の仕方です。まぁ、これでもまた微妙にズレは生じてくるんで、いつかそれを修正する時が来るのかもしれないですね。
実は、私たちは2000年にこの400年に1度の閏年を経験しているラッキーな存在なんですよ。
・・・っていう話を、去年の教育実習で生徒に向かって話したなぁ。とふと思い出しました。懐かしい…。
ややこしい話ですいません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)














最近のコメント